2007年06月23日

女性は何歳まで妊娠できるの?

自然妊娠は50歳までといわれています。
でも45歳以上はまれなケース。医療に頼らず、妊娠できるぎりぎりのタイムリミットは、50歳といわれています。
しかし、これはあくまでもまれなケースで、妊娠しやすい年齢のピークは20代半ば。
健康な男女が排即日にセックスをして妊娠する確率は、35歳未満なら20〜25%ですが、35〜40歳では10〜15%、40歳の後半になると4%まで下がってしまいます。

年齢を重ねると妊娠しにくくなってしまうのは、卵子が老化するうえ、子宮筋腫や子宮内服症などの婦人病や生活習慣病が急増するためです。
さらに30代後半になっても出産経験がない場合、身体が「妊娠しないのだ」という信号を受け、卵巣が小さくなってより妊娠しにくくなるという報告もあります。

「高齢だと自然妊娠しにくいなら、不妊治療を試みればよいのでは?」と思うかもしれませんが、たとえ不妊治療を受けても、出産率は年齢が上がるにつれて減ってしまいます。
もちろん高齢出産で元気な赤ちゃんを産む人も多いのですが、30代後半になって出産を望む場合、あまり時間が残されていないということを頭の片隅には入れておきましょう。

特に40歳を過ぎて専門医を訪れる場合、「年齢的にみて時間がない」との理由から、ただちに人工授精や体外受精などへ入る施設もあるようです。
posted by yumi at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠したいデータ
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