2009年08月12日

妊娠したい 私はこれで妊娠しました

妊娠した人に聞いてみると、治療以外にも工夫していることがたくさん!体調を整えて、妊娠したい人のためのアレやコレ、リサーチしました!妊娠したい 方法

●たまたま見ていたみのもんたさん司会のお昼の番組で、豆乳の特集をやっていたんです。すると、多く含まれているイソフラボンが、女性ホルモンに似た働きをするっていうじゃないですか。ホルモンのアンバランスを改善するとか、乳がんの予防に役立つとか、いいことずくめ。以来毎日1パックの豆乳を飲むことを日課に。あまり好きではなかったんですけど、なんと妊娠したんです。(神奈川県/K・Mさん)

●インターネットで最高品質のマカといわれるマカサポートデラックスを知りました。最初は半信半疑だったけど、毎日食事の後、3カプセルづつ飲むことに。飲み始めて3日目で手足がうそのようにポカポカし始め、2袋目に突入した1ヶ月後、基礎体温は高低のあるきれいな曲線に。そして翌月、なんと妊娠したんです。信じられない気持ちと喜びでパニックになりそうでした。(神奈川県/Y・Hさん)

・マカサポートデラックスは「妊娠しやすい環境作りを応援! 妊娠プラス」さんで購入できます!

●夫は好き嫌いが多くて、メニューが偏りがちだった我が家。なんとかしなくちゃと思っていたら、母から2つの健康食品を紹介されたの。「黒ごまにんにく」はカプセルなのでにおいもないし、手軽です。夫にも飲んでもらいました。「クコの梅黒酢漬け」は、そのまま食べたり酢を料理に使ったりと重宝しました。なんと半年で妊娠が判明。(千葉県/S・Wさん)
妊娠したい
posted by yumi at 19:27| Comment(49) | TrackBack(0) | 妊娠したいデータ

2007年09月07日

妊娠するための食生活

栄養バランスのいい食生活を心がけて。

妊娠・出産は、人生においても大きな節目にあたりますが、身体にとってもさまざまな負担を伴う大仕事。
したがって、妊娠・出産に必要な体力がなければ、赤ちゃんを授かることはできません。
ダイエットのしすぎや肥満の人が妊娠しにくいのも、胎内で赤ちゃんを育てる力がないためです。
つまり健康な身体をつくることは、妊娠しやすい身体をつくるということ。
妊娠を望むのであれば、食事の栄養バランスに気をつけるのは基本中の基本です。
そのためにも、現代人に不足しがちなビタミン、ミネラル、たんぱく質は積極的にとりましょう。
特に野菜や海藻、魚、大豆製品などは、毎日食べるようにしたいものです。
また糖分、脂肪分は控えめに。外食やでき合いの惣菜で食事をすませることの多い人も、自分で料理して食べるようにすると、栄養に対する意識が高まって、より健康に近づけるはずです。妊娠したい 食べ物

性感染病(STD)と不妊の関係は?

急増中のクラミジアが、不妊の原因になる場合もあります。
性感染症(STD)と不妊には、密接な関係があります。
しかも性感染症の多くは自覚症状がほとんどなく、知らず知らずのうちにパートナーにうつしてしまう危険があります。
性感染症のなかでも、最近特に注目を集めているのがクラミジアです。
クラミジアは、クラミジア・トリコモナスという病原体によって起こるもの。
女性の場合、病気が進行すると子宮内膜炎、卵巣炎、腹膜炎を起こしたり、卵管癒着を招いたりして、不妊の原因になります。
男性がかかった場合も、睾丸炎などを引き起こして不妊の原因に。
たとえ妊娠しても子宮外妊娠や流産、早産につながるケースも多いようです。
また、女性には下腹部の痛みや黄白色のオリモノなど自覚症状がありますが、男性にはほとんどないのもやっかいなところ。
しかし治療はそう難しくなく、抗生物質を2週間飲めばたいてい治るので、妊娠前には感知しておいたほうがいいでしょう。



そのほか男女とも不妊症の原因になる性感染症に淋病があります。
淋病は感染力が強いのが特徴で、炎症や卵管に及ぶと不妊の原因となり、たとえ妊娠しても胎児の失明を招く危険があります。
特に男性は淋病に感染しやすく、精管のつまりや睾丸萎縮症を起こすので要注意。
治療は抗生物質を1週間飲みます。
ほかにも梅毒、膣トリコモナス、非菌性尿道炎なども不妊症を引き起こす性感染症として知られています。
性感染症は、夫婦のどちらかが完治しても、一方に病原菌が残っていればすぐに再発します。
これを「ピンポン現象」と呼び、必ず夫婦そろって治療を行うことが必要。
また「複合感染」といって、1人で複数の病気をかかえていることがあります。不安がある場合は、夫婦そろって検査しましょう。